今年の首里城国王と王妃が応募で既に決まっていたので焼けた宮殿前広場で正月行事、国王、王妃出御が執り行われた。

夢のないお話ですが、調べたところ琉球国の史実には、この時代、王妃は統治に関係ないとして国王にお供することは一切無かったとのこと。
観光向けに優雅に盛り上げるために王妃の登場となったが王妃の正式な衣装は全くなく、沖縄本島北部の身分の高い家柄の女性(巫女さん)の衣装をアレンジして創作したとのことです。
 今年の王妃は一段と綺麗。沖縄で、誰からも好かれるアイドル的存在なのだそうです。(琴の奏者)