荷台にたくさんの人が乗って道交法違反。しかし警察の取り締まりがない。もしかしてそういうところが島のいいところ?

久高島名物の海ヘビ

島の名物2000円の海ヘビ料理を食べ損ねて後悔しきり。次の機会で挑戦したい。

 

ここで電動自転車を借りて島を一周。

 

 

 

なんかこの風景、沖縄本島で見たことがある。

 

 

海岸から密林のジャングルの内部のフボー御嶽に迷い込んだみたい。それから運気が良いみたいです。

 

フボー御嶽は撮影禁止。下半分が写っていない。

第一尚氏七代目尚徳王は、喜界島に遠征し、家来2000名は、首里城に帰し、(兵と家臣は傲慢に振る舞いねぎらう手当もしない尚徳王に強い不満を抱いていた。)自らは絶世の美女、祝女(ノロ)クンチャサとこの大里家でねんごろになっていた。祝女(ノロ)に惚れこみ何ヶ月もの長期にわたり熱愛しているうちに、首里城では「金丸派の家臣が決起し、クーデターが起きて第一尚氏七代目尚徳王の家族は逃げた一部を除いて皆殺しにされて城の石垣から捨てられた。

祝女(ノロ)クンチャサの家、大里家


祝女(ノロ)(大里家)の直系の子孫のに直系のおばあちゃんに偶然お会いした。尚徳王は喜界島に逃れて余生をおくったという。
大里家のおばあちゃんによると知らせを受けた「尚徳王は帰りの船で身を投じた」ことになっているが誤りとのこと。
尚徳王の金銀財宝は大里家に流れていて、その一部は戦時中に物資不足の日本政府に寄付したという。